近所の調査ができていなかった
カテゴリ: 購入体験談
今までこつこつと貯めた貯金とローンで買った中古物件。
しかし、近所にやくざの事務所があり、びくびくしながら生活しなければならない。
笑い話のように聞こえますが、実際によくある話で私の知人でも同じような経験をした人がいます。
ほかには、近くがごみ処理場だったとか、高圧線の真下だったとか、火葬場の近くで
風向きが悪いとなんともいえない匂いが流れてくるとか。
近くに飲食店が多く、ゴキブリやねずみが良く出るなんてこともネットで体験談を調べていると
多く出てきます。
一生に一度の買い物で、購入後は後戻りはできません。
ですから、徹底的に近所の調査を行ってください。
1.朝・昼・晩、平日と休日に調査すべきです
町は曜日や時間によって豹変することがあるからです。
休日には起こらなかったようなことが、平日には起こっているなんて事もあります。
たとえば、近くに工場があると休日は稼動していないので、静かだったのが、平日に行くと
フル稼働していて、騒音がうるさく赤ちゃんがお昼寝どころでなくなる、なんてこともあります。
2.近所の人に聞き込みをしてください
近くにどんなものがあるかとか、変な人や団体が住んでいないかを確認することができます。
人は自分にメリットがないとなかなか相手のことを思って話してくれないものですから、
必ずちょっとしたお土産を持参してください。
3.複数人でいく
自分ひとりだと、前方に2つしか目がついていませんから、同時に見えるのは1方向だけです。
また、思考できる脳も一つなのでそれほど多くのことを把握することはできません。
これが、旦那さんやご両親も一緒に行くと、過去のさまざまな経験に照らし合わせたり、
さまざまな視点で物事を見ることができるのです。
